K's VOX オリジナルアプリ

ショート動画工房

横長動画を切って、ぼかして、文字をのせて。
9:16のYouTubeショートに仕上げる作業台です。

工程 01材料を入れる

動画読み込み

元ファイル、またはYouTube Studioからダウンロードした動画を読み込んでください。動画はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。

タイトルだけ先に取るなら

URLから取得できるのはタイトルだけです。動画そのものは上のファイル選択から読み込んでください。取得したタイトルは工程03で直せます。


工程 02寸法を決める

切り取り

プレビューを見ながら、切り取る開始位置と長さを決めます。タイトルとキャッチは、Shortsの画面で空いている上部の帯にまとめて入ります。

— CUTTING MAT · 9:16 PREVIEW —
動画を読み込むと
ここにプレビューが出ます
BOTTOM = SHORTS UI AREA
00:00.0
IN 00:00 → OUT 00:30 30秒

切り出しの最初と最後に、映像と音声の両方へフェードイン/フェードアウトが付きます。歌唱の途中からでも、ふわりと入り、ふわりと終わります。


工程 03文字をのせる

タイトルとキャッチコピー

タイトルは2行に分けて、各行ごとに大きさと色を変えられます。バッジも含め、すべて上部のぼかし帯に表示され、入力すると工程02のプレビューにすぐ反映されます。

バッジは上部帯の右上に、小さなスタンプのように付きます。アーカイブ系の古い動画には「アーカイブ」「蔵出し」がおすすめです。

0 / 50
大きさ 100%
色
0 / 50
大きさ 85%
色
0 / 24
0 / 24

キャッチは2行とも空欄でも大丈夫です。その場合はタイトルだけが上部に出ます。

設定セット

LOCAL ONLY

今の設定(フェード・バッジ・タイトルの大きさと色・キャッチコピー)を名前を付けて保存できます。保存先はこの端末のブラウザ内だけです。次回は一覧から「適用」を押すだけで呼び出せます。

まだ保存されたセットはありません。
よく使う組み合わせを保存しておくと、次回から一瞬で呼び出せます。

工程 04仕上げる

ショート動画を生成

上下にぼかし帯を付け、工程02で選んだフェード(映像+音声)を付けた9:16動画を生成します。生成が終わったら「デバイスに保存」で端末に書き出してください。

OUTPUT · 1080 × 1920 · MP4 (H.264 + AAC) · FADE IN/OUT

準備中…

完 成


工程 05納品する

YouTube Studioで投稿

保存した動画は、YouTube Studio(またはYouTubeアプリ)からShortsとして投稿してください。投稿のとき、本編がある動画は「関連動画」に本編を設定すると、Shortsから本編へ誘導できます。

▶ YouTube Studioを開く

読み込んだ動画と編集内容は、このタブを閉じるとすべて消えます。端末に残るのは、保存した完成ショートだけです。

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