横長動画を切って、ぼかして、文字をのせて。
9:16のYouTubeショートに仕上げる作業台です。
元ファイル、またはYouTube Studioからダウンロードした動画を読み込んでください。動画はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。
URLから取得できるのはタイトルだけです。動画そのものは上のファイル選択から読み込んでください。取得したタイトルは工程03で直せます。
プレビューを見ながら、切り取る開始位置と長さを決めます。タイトルとキャッチは、Shortsの画面で空いている上部の帯にまとめて入ります。
切り出しの最初と最後に、映像と音声の両方へフェードイン/フェードアウトが付きます。歌唱の途中からでも、ふわりと入り、ふわりと終わります。
タイトルは2行に分けて、各行ごとに大きさと色を変えられます。バッジも含め、すべて上部のぼかし帯に表示され、入力すると工程02のプレビューにすぐ反映されます。
バッジは上部帯の右上に、小さなスタンプのように付きます。アーカイブ系の古い動画には「アーカイブ」「蔵出し」がおすすめです。
キャッチは2行とも空欄でも大丈夫です。その場合はタイトルだけが上部に出ます。
今の設定(フェード・バッジ・タイトルの大きさと色・キャッチコピー)を名前を付けて保存できます。保存先はこの端末のブラウザ内だけです。次回は一覧から「適用」を押すだけで呼び出せます。
上下にぼかし帯を付け、工程02で選んだフェード(映像+音声)を付けた9:16動画を生成します。生成が終わったら「デバイスに保存」で端末に書き出してください。
保存した動画は、YouTube Studio(またはYouTubeアプリ)からShortsとして投稿してください。投稿のとき、本編がある動画は「関連動画」に本編を設定すると、Shortsから本編へ誘導できます。
▶ YouTube Studioを開く読み込んだ動画と編集内容は、このタブを閉じるとすべて消えます。端末に残るのは、保存した完成ショートだけです。